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地球三兄弟、東京公演で新作収録曲&驚愕カバー曲続々披露  | 最新の記事 |  キャリー・マリガン『SHAME -シェイム-』のヌードでコンプレックス克服!

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アカデミー賞では低迷する視聴率アップのため、毎年様々な試みを行っているが、現地時間2月24日に開催された第85回アカデミー賞授賞式では、大ヒット作『テッド』(公開中)の監督で脚本家にして俳優、声優、コメディアン、そして歌手にプロデューサーと多彩な顔を持つセス・マクファーレンが初めてホストに起用された。



相対的な評価については、視聴率などの結果を待ってから追って取り上げるとして、今回、セスが男性陣のバックコーラスを引き連れてオープングで歌った「We saw your boobs!」(おっぱいみちゃった)が大きな話題を呼んでいる。

これは、映画の中で胸を露出した女優に対する歌で、メリル・ストリープは『シルクウッド』(83)、ナオミ・ワッツは『マルホランド・ドライブ』(01)、アンジェリーナ・ジョリーは『ジーア 悲劇のスーパーモデル』(98)で、おっぱいを見ちゃった、とセスが元気よく行進しながら、嬉しそうに歌い続けていた。

その後も、アン・ハサウェイは『ブロークバック・マウンテン』(05)、ハル・ベリーは『チョコレート』(01)、ニコール・キッドマンは『アイズ・ワイド・ショット』(99)、マリッサ・トメイは『レスラー』(08)で見たけど、ジェニファー・ローレンスのは見てないね。シャーリーズ・セロンは『モンスター』(03)、クリステン・スチュワートは『Road』(12)、スカーレット・ヨハンソンはiPhone、ヘレン・ハントは『The sessions』(12)、ジェシカ・チャステインは『Lawless』(12)、ペネロペ・クルスは『バニラ・スカイ』(01)、ヒラリー・スワンクは『ボーイズ・ドント・クライ』(99)、ケイト・ウィンスレットは『タイタニック』(97)に『アイリス』(01)、『リトル・チルドレン』(06)、『愛を読むひと』(08)とたくさん見せてくれているねと、女優と作品名を歌にして紹介している。

セスが嬉しそうに歌っている間に、青ざめた顔になったナオミ・ワッツや、顔を手で覆ってうつむくシャーリーズ・セロン、そして『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)ではミュータントとして裸になったものの、直接的にバストは見せていないジェニファー・ローレンスが誇らしげに笑顔で親指を立てるシーンがスクリーンに映し出された。

それについて、特に女性視聴者からは、当初「名指しで言われた女優たちはどんな思いだろう。ナオミもシャーリーズも決まり悪そうだった」などのツイッターが殺到したが、彼女たちの服装が当日の授賞式と違うこと、つまりあらかじめ女優たちも了解したうえで前撮りしたものだということがわかると、これらの批判は減少したという。

羅列された名前を見てみると、ほぼ全員がアカデミー女優(もしくはノミネートされた)大女優たちで、「映画の中で裸になったものの、アカデミー賞にノミネートすらされていないのは、なぜかクリステン・スチュワートだけ」との指摘もあった。また、女優差別という声もある中で、「大女優になるには、ヌードは必須だということがわかった」「これから見る映画を教えてくれてありがとう」などといった面白いリアクションも多かったようで、賛否は分かれているようだ。

一方で、cncnws.comなどのメディアは「裸になった女優をおとしめる下品な演出」、その他には「2年前のジェームズ・フランコを抜く最低のホスト」などといった批判も多いようだが、ある意味で話題性が高いことも大事なことで、結果は視聴率とアカデミー協会の判断に委ねられている。【NY在住/JUNKO】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000015-mvwalk-movi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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